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帝松 松岡醸造

2011年02月28日 09:24

酒造 社会科見学
小川

小川町の酒蔵

大人が楽しめるイベント「酒蔵まつり」


この場所の詳しい情報 down_arrow-pk2.gif  酒蔵見学、酒蔵まつり情報 down_arrow-pk2.gif

1851年(江戸時代)から小川町で酒づくりを続けている松岡醸造。
松岡醸造の代表的な銘柄は「帝松(みかどまつ)」。 帝松は、なんと全国新酒鑑評会7年連続金賞を受賞しているすごいヤツです。

そんなすごいヤツがいる松岡醸造で、「酒蔵まつり」という何だか楽しげなイベントがあると聞き、居てもたってもいられずに参加してきました。

「帝松」と書かれた大きなタンクを目印に松岡醸造に到着すると、酒造まつりが始まる10時ちょっと過ぎなのに、既に大勢の人で溢れていました。  今年で8回目のイベントなだけあって人気の様です。


既に、鏡開きが終わり樽酒の販売(1杯100円)が始まっています。
今回は、「埼玉っぷ」の為ではなく酒を飲みにきたのだから、写真を撮るより先にまずはお酒!


樽酒を飲んで、次に向かうは「利き酒大会」
ラベルがない数種類の酒を、ほろ酔い気分で飲み比べ♪ 皆さんはもちろん真剣です。 ちゃんと表彰もあります。
ほろ酔い気分の隣では、餅つきが行われていました。 つきたて餅をきなこや大根おろしで食べることができます。

お酒のまつりだけあって、大人の方々がたくさん来ています。 もっと子供が楽しめる仕掛けがあれば、家族サービスと称してお父さんが堂々とお酒が飲めるのに。
<

酒蔵見学
しぼりたて原酒の試飲ができる酒蔵見学も行われていました。 ちなみに、酒蔵まつり以外の日でも酒造見学をしています。
仕込み水には、松岡醸造の近くにある天然記念物「「古寺鍾乳洞」」の地下130mの水を使用しているそうです。 帝松はそんなミネラル豊富な深層天然水と好適米を主原料に造られているそうです。 見学時、でかいマシーンで米を炊いていました(写真左下)


古い蔵を利用した酒蔵と近代的な酒造工場が合体した酒蔵です。
いたるところに酒タンクが設置してあり、一タンク約6000~7000Lの酒が入っているそうです。


最後に直売店で、酒蔵まつり限定発売の「純米吟醸 生原酒 1200円」を購入。
生原酒とは、本来蔵元でしか飲むことの出来ない、ろ過されていない搾りたての酒! なのでこの瓶の中では酵母がまだ生きているそうです。
鏡開き樽酒→利き酒→甘酒→しぼりたて原酒の試飲と飲み続けましたが、これで家に帰ってからもまつりの余韻に浸れそうです。


参考サイト見出し
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詳しいスポット情報見出し
イベント情報
酒蔵まつり
日時
2月27日(2011年) 10:00~15:00
料金
無料
イベント内容
・まつり限定酒の販売
・酒蔵見学
・きき酒大会
・飲食の出店
・和太鼓イベント など
資料

見学情報
まつり以外の酒蔵見学: 酒造工程の見学、ビデオ上映、試飲、
見学可能日時
9:00~16:00、年中無休
*酒造まつり時は、酒造工程の見学、試飲のみ(30分ごとの見学)
見学可能人数
1名~
料金
無料
予約
予約推奨(当日可)
電話: 0493-72-1234、 mail: info@mikadomatsu.com
詳しくはこちら http://www.mikadomatsu.com/index-2.html
所要時間
30分~60分


スポット情報見出し
名称
帝松 松岡醸造(みかどまつ まつおかじょうぞう)
住所
埼玉県比企郡小川町下古寺7-2
このスポットの地図を見る このスポットのピンポイント天気を見る
TEL
0493-72-1234
時間
9:00~16:00
休み
不定休
料金
-
HP
http://www.mikadomatsu.com/
車アクセス
関越自動車道 「嵐山小川IC」 19分
電車アクセス
東武東上線JR八高線「小川町駅」より イーグルバス(白石車庫行) 「公民館前バス停」下車 徒歩14分
*酒造まつり当日は、小川町駅前よりシャトルバス運行
*駅名をクリックすれば駅のバリアフリー、構内マップ等を確認できます。
駐車場
あり(無料)
ペット
不可
設備・施設
・直売店(年中無休) ・トイレ
バリアフリー
バリアフリー対応: ○
・路面状況: 舗装
・ベビーカーの入場: 可能の可能性あり(混雑しています。)
・車椅子の入場: 困難の可能性あり(混雑しています。)
情報に関して十分に調べていますが、間違いや変更などあるかもしれません。 念のため事前に確認の上でご利用して頂ければ安心です。
もし間違いがございましたら、お手数ですがメールフォームから、ご連絡頂ければ幸いです。


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晴雲酒造

2011年01月26日 11:25

酒造 社会化見学 名水
小川

彩の酒ブランド

見学、名水、お土産。3つ楽しめる晴雲酒造


スポット詳細情報 down_arrow-pk2.gif

旅の楽しみは食事とお酒!
埼玉には多くの酒造があります。 ここ小川町には「武蔵鶴」、「帝松」、「晴雲」と3つの酒造ブランドがあり、その内の一つの晴雲酒造へ!

地元の米や和紙を使用した製品作りを行っていて、各種品評会でも金賞を受賞しているそうです。

晴雲酒造の目印は、レンガ造りのおおきな煙突。
お米を蒸す熱源として木炭が使用されており、その当時使用されていた煙突です。 意味も無く中に入って上を見上げると小さな青空が見えました。
酒造りに大切なもの・・・、それは水! 晴雲酒造の入口入ってすぐには酒造りに使われる「仕込み水 玉の井戸」があります(写真右下)。 もちろんこの井戸水を飲むことができます。 *たまに仕込中で水が出てないときもあります。

晴雲酒造では、蔵の2F(麹室)を資料館として見学することができます。
酒造りに使用される様々な道具類を見ることができますが、特に詳しい解説があるわけではないので、若干欲求不満な気持ちでした。
10名以上であれば、酒蔵見学や生酒、純米酒、原酒等のきき酒を体験をすることが出来るそうです。・・・そっちの方が楽しそう。

最後に向かうはやっぱり売店。
売店では、晴雲酒造の全銘柄が揃っています。 また季節によっての限定酒などもあるそうです。
いっぱい酒がある中でお土産に決めたのは、昔つくっていたカップ酒の復刻版「フラワーカップ 3ヶ入り 600円」。 柄の何とも言えない風合いが気に入りました。 飲み終えたあとはコップとして使えそうです。


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見学情報
見学内容 11月~3月: 日本酒の仕込み工程
上記以外期間: 酒の瓶詰めなどの見学
*季節を問わず全行程を現場にて説明
*生酒、純米酒、原酒等のきき酒を体験
*土蔵の旧仕込み蔵、酒蔵資料館はいつでも可能可能(予約不要)
見学可能日 年中無休(元旦は除く) 9:00~12:00、13:00~17:00
見学可能人数 10名以上
料金 無料
予約 要予約(電話 0493-72-0055)
土蔵の旧仕込み蔵、酒蔵資料館見学は予約不要
所要時間 20分~1時間

名水情報
名称 玉の井戸
種類 地下水
水質
汲み方 ひしゃく
料金 無料
持ち帰り 不可

SPOT INFO
名称 晴雲酒造
住所 埼玉県比企郡小川町大塚178-2 地図
TEL 0493-72-0055
料金 無料
休み 不定休
時間 売店 9:00~17:00(水曜日に限り12:00~13:00昼休)
HP http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/
車アクセス 関越自動車道「嵐山小川IC」 15分
公共交通アクセス JR八高線東武東上線「小川町駅」 徒歩12分
*駅のバリアフリー、構内マップは駅名をクリックしてください。
駐車場 あり(無料)
ペット 不可
設備・施設 ・自然処 「玉井屋」
・晴雲酒造の酒売店
バリアフリー ・路面状況: 舗装
・ベビーカーの入場: 売店 可、 見学 不可(段差、階段あり)
・車椅子の入場: 売店 可(少し段差あり)、 見学 不可(段差、階段あり)
情報に関して十分に調べていますが、間違いや変更などあるかもしれません。 念のため事前に確認の上でご利用して頂ければ安心です。
もし間違いがございましたら、お手数ですがこちらから、ご連絡頂ければ幸いです。

国重要文化財 吉田家住宅

2010年12月09日 23:02

建物
小川

国重要文化財 古民家

ただの古民家展示ではない! 「のんびり」できる古民家。


スポット詳細情報 down_arrow-pk2.gif  建物情報 down_arrow-pk2.gif

吉田家住宅は、実年代のわかる県内最古の民家で、享保6(1721)年に建築されたもの。 何と約290年前の江戸時代で、世界遺産「白川郷の合掌造り」と同時代!


古民家というと、よく観光地で移築したものが展示してあったりするので、余り期待せずに訪れたら・・・、期待以上の場所でした。
あたかも田舎のおばあちゃん家に帰って来たんじゃないかと思うくらい、生活観がたっぷり。 軒先には干し柿や大根が吊るしてあり、縁側では座布団を天日干し。 中に入ると囲炉裏の火でお湯をコトコト沸いています。

瞬間的に、「あっ、何かいい」って思ってしまいます。


若い人にとって、囲炉裏は新鮮な存在。 思わず火に当たっていると囲炉裏の鉄瓶の湯でお茶をもてなしてくれました^^
ここでは、うどんや田楽、コーヒーなどをたしなむ事ができます。 オススメはお団子! なんと囲炉裏の網で自分で焼いて食べるのです。 醤油団子は、何回か醤油に付けながら・・・。 草団子は最後にたっぷりあんこを乗せて・・・。

囲炉裏の火は冬だけでなく、一年中焚いているそうです。 立ち上る煙によって、屋根が燻され強度が増します。 また炭によって湿気も少ない状態だそうです。


吉田家住宅では、個展・イベント・演奏会などに民家の貸出もしているそうです(1日5万円)。 天井が高い分、音が反響しないので演奏には適しているそうです。 展示としての家ではなく、人に使われることにより、逆に家はキレイになるそうです。

「若い人にいっぱい来てもらいたい!」と、吉田家住宅を管理されているお母さんが話していました。
若い人にとっては新鮮だけど、どこか懐かしい。 そんな体験ができる場所でした。

ちなみに、「ぶらり途中下車の旅」で香田晋さんが訪れたそうです。
http://www.ntv.co.jp/burari/100313/0313housou2.html

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SPOT INFO
名称 吉田家住宅
住所 埼玉県比企郡小川町勝呂423-1 地図
TEL 0493-73-0040
料金 無料(施設維持の為、寄付金をお願いしています。)
休み 月・火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
時間 9:00~16:30
HP http://yoshidake.okoshi-yasu.net/
車アクセス 関越自動車道「嵐山小川IC」 24分
公共交通アクセス JR八高線「竹沢駅」 徒歩15分
*駅のバリアフリー、構内マップは駅名をクリックしてください。
駐車場 あり
ペット 不可
設備・施設 ・飲食(そば、うどん、コーヒー、ビールなど)
・トイレ
バリアフリー ・路面状況: 舗装・土
・ベビーカーの入場: 可(入口段差あり) ・車椅子の入場: 不可(入口に段差あり)
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詳しいスポット情報見出し
名称
吉田家住宅
ジャンル
古民家
建築年
享保6年(1721)
構造
入母屋造 (桁行21.8m、梁間10.5m、2階建)
茅葺き屋根
建物内構造
囲炉裏、縁側、座敷、板間、うまや、かまど
敷地内構造
母屋のみ
指定
国指定重要文化財


カワゴエールへ 小江戸まるまる屋へ

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