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明見院 しだれ桜

2011年04月04日 13:11

埼玉の桜・花見レポート05

川越景観百選のしだれ桜


この場所の詳しい情報   お寺の詳細情報   桜の詳細情報 
明見院しだれ桜

川越景観百選にも選ばれている「今福明見院としだれ桜」
樹齢200年以上だけあって、存在感アリです。 例年の見ごろは、3月下旬~4月上旬。

この明見院のしだれ桜は、川越にある中院の幼苗が植樹したものだそうです。 中院も同じ時期桜がとてもきれいに咲いているのでオススメ桜スポットです。

武蔵国十三仏としだれ桜 しだれ桜見上げる

「甘茶 ご自由にどうぞ」
うれしいことにポットと紙コップが用意されています。お言葉に甘えて甘茶を一杯。 桜を眺めながらの甘茶最高!
見事な桜の割には、境内には余り人がいませんね。 でもその分ゆっくり桜を楽しむことができます。

お地蔵さまとしだれ桜 甘茶

桜ともう一つオススメは、山門の前にいる「苦悩を救う一休さん」(写真左下)。
一休さんの大きな頭を3回なで、自分の頭を3回なでると、試験やボケを抱えて悩んでいる方にありがたいご利益があるそうです。

一休さん像 鐘楼 かやの木

関連記事見出し
スポット情報見出し
名称
明見院(みょうけんいん)
住所
埼玉県川越市今福677 ( 地図 | ピンポイント天気 )
TEL
049-243-4130
時間
-
休み
-
料金
無料
所要時間
10~15分
HP
http://www.e-jiin.com/myokenin.html
車アクセス
関越自動車道「川越IC」より 15分
電車アクセス
西武新宿線「本川越駅」東武東上線「川越駅」より 西武バス(新所02) 「かすみ町バス停」下車 徒歩15分
駐車場
あり(無料)
ペット
-
設備・施設
・トイレ
バリアフリー
バリアフリー対応: ×
・路面状況: 舗装、砂利(駐車場)
・ベビーカーの入場: 可能(駐車場に一箇所段差あり)
・車椅子の入場: 可能(駐車場に一箇所段差あり、要介助者)
情報に関して十分に調べていますが、間違いや変更などあるかもしれません。 念のため事前に確認の上でご利用して頂ければ安心です。
もし間違いがございましたら、お手数ですがメールフォームから、ご連絡頂ければ幸いです。


詳しいスポット情報見出し
名称
梅雲山 明見院
宗派
天台宗
創建
寛文3年(1663)
本尊
釈迦如来
ご利益・供養
-
建物・仏像等
・本堂
・庫裡
・鐘楼
・水子供養子育地蔵尊(境内)
・慈母観音(境内)
・武蔵国十三仏(境内)
・苦悩を救う一休さん像(山門手前)
行事
・1月18日 初観音
・8月4日 大施餓鬼会
札所
武蔵国十三仏霊場 2番目札所
指定
-
解説
江戸前期の寛文三年(1663)川越城主 松平輝綱の時代開基高関により創建、安永八年(1779)第五世中興開山豪圓により本堂、庫裡を建立。第十世和久津孝学は明治初年まで寺子屋教育に従事し、地域文化の興隆に寄与いました。 平成五年に、開創された天台宗の寺院の霊場である武蔵国十三仏霊場、その第二札所です。 (十三仏とは、十方三世 過去・現在・未来 の守り本尊を意味します。(明見院ホームページより)
名称
明見院のしだれ桜
見頃
3月下旬~4月上旬
品種
ウバヒガン(婆彼岸)の変種 (別名: 江戸彼岸・東彼岸)
樹齢
200年以上
大きさ
樹高: 15m
幹回: 2.2m
指定
川越景観百選
解説
当院の「しだれ桜」は、安永年間(1779)第五世の代に本堂・庫裡の落慶記念樹として、本寺・小仙波中院の幼苗が植樹されたものであり、「ウバヒガン桜」の一変種で太い枝は、横に広がるが細い枝は、細長く真直ぐに垂れ下がる。  花は、三月下旬染井吉野に先立って開花する。このしだれ桜は、「川越景観百選」にも選ばれている老木である。(境内案内板より)


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