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上戸日枝神社 桜

2011年04月13日 23:54

埼玉の桜・花見レポート08

川越景観百選の桜風景


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川越市上戸にある日枝神社の桜は、「川越景観百選」に選ばれている風景。
境内には、10本程の桜が見事に咲いています。

青い空に、薄ピンクの桜。 桜の木から漏れる光に、鳥のさえずり。 どれをとっても気持ちが良過ぎです。
境内には、郵便局の赤いバイクが1台。 暫くするとさらにもう1台きました。 仕事をさぼって・・・、いや仕事の合間に花見でしょうか。

日枝神社の参道 拝殿と桜

境内には公園が併設されています。
足元は、辺り一面に桜の花びらで覆われていて真っ白! 思わず人目も気にせず寝転びたい気分です!

境内の公園滑り台 桜の花びら絨毯

日枝神社であわせて見れる花鳥

  • 花大根
    花大根 (ハナダイコン)
  • 椿?
    椿?
  • ヒヨドリ
    ヒヨドリ


関連記事見出し

スポット情報見出し
名称
上戸日枝神社
住所
埼玉県川越市上戸山王315 ( 地図 | ピンポイント天気 )
TEL
-
時間
-
休み
-
料金
無料
所要時間
15~20分
HP
-
車アクセス
関越自動車道 「鶴ヶ島IC」 17分
圏央道 「県央鶴ヶ島IC」 18分
電車アクセス
東武東上線「霞ヶ関駅」北口 徒歩9分
市内循環バス 川越シャトル(13系統) 「総合保険センターバス停」下車 徒歩すぐ
駐車場
あり(無料、数台) *境内脇
ペット
不可
設備・施設
公園(境内)・・・ベンチ、遊具
バリアフリー
バリアフリー対応: ×
・路面状況: 舗装、敷石、土
・ベビーカーの入場: 可能(一部段差あり)
・車椅子の入場: 可能(一部段差あり、要介助者)
情報に関して十分に調べていますが、間違いや変更などあるかもしれません。 念のため事前に確認の上でご利用して頂ければ安心です。
もし間違いがございましたら、お手数ですがメールフォームから、ご連絡頂ければ幸いです。


名称
日枝神社
創建
貞観年代(860)
祭神
大山咋命、大己貴命、小彦名命、大日霊尊、大御食都命、大屋昆古命
ご利益・供養
-
建物等
・拝殿
・本殿
・疱瘡神社、八幡神社、八坂神社、大地主神社、御嶽神社、白山神社
・愛宕神社、戸衛神社、神明社、八坂神社
行事
・大祭(春祭): 4月21日
・大祭(秋祭): 10月15日
札所
-
指定
・市指定史跡: 懸仏
鋳出しの手法で阿弥陀三尊をあらわしたもの。鉄円板の直径は25cm。室町時代の製作
解説
 当社は元日吉山王権現と称し、遠く貞観年代(860年)の創立なり。陸奥岡の住人休慶と言う修業僧が、京都比叡山麓にある日吉山王を深く信仰し、神告により武蔵の此の地に社を建立せり。当時の資料として布目瓦等出土せり。
 永暦元年(1160)後白河法王が京都に新日吉山王社を祀ったのにともない、河越氏が河越庄を後白河法皇に寄進、以後後白河法皇の御領地となり、新日吉山王権現と称す。
 寛永年中(1143)北条時頼社殿を再営せり。更に河越平朝臣経重が、文応元年(1260)に銅鐘を寄進。「武蔵国河肥庄、新日吉山王宮・・・・・」等の銘文あり。市内養寿院にありて、重要文化財の指定なり。
 河越三十三郷の内、当社は三芳野里上戸村・鯨井村・的場村の総鎮守にして、的場村に通ずる参道十町尚現存せり。  境内地八百三坪、社地三町三反五畝二十一歩を有し、古杉松等の老樹樹蒼と繁りたれど、今は宅地造成され、その影を留めず。
 社は修験大広院持にて、神職は上戸氏なり。鳥居の南方山林中に小なる塚ありしも今はなし。然れどもこれぞ虚無僧塚にして、殺害物語の場所として伝説に残れり。
 社の東西に壱対の石灯籠あり。新日吉山王宮御宝前正徳元年(1711)氏子中とあり。県下に日吉社多くあれども新日吉山王と新の文字あるは、この社のみと言う。明治元年(1868)神仏分離令により、日枝神社と改称せり。
 なお、明治四十一年県令により、村内無格社は皆境内に合祀せらる。(神明・八坂天王・愛宕・御嶽・浅間等なり)
(境内案内板より)


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